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セーフティペイント

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セーフティペイント

セーフティペイントは歩行者の安全性向上を目的に新しく開発された滑り止め塗料です。 セーフティペイントを塗った床面であれば、雨の日はもちろん、晴れの日でも安心して歩けます。柔軟性を保ちながら、しっかりと摩擦係数を高めるウレタンビーズが配合されています。

セーフティペイントの特徴1

  • シックハウス対応商品
  • しっかりとすべりを止めるウレタンビーズ
    (製法特許取得)配合
  • 下地の色合いを活かすクリヤータイプ塗料
  • 屋外の厳しい環境でも抜群の耐候性・耐久性
  • 速乾性で施工時間が短く簡単に塗れます
  • 広い面積を低コストで塗れます
セーフティペイント サンプル画像
 主剤(左) 硬化剤(右) ※写真は1KGセット セーフティペイント断面図

スーパー銭湯・リゾートホテル大浴場・ゴルフ場大浴場等の洗い場に多数採用されております。
他、工場内床・マンション・公共施設etc.各方面でも採用されております。

セーフティペイントの規格・用途・適合

規格
品番 セット セット内容
SFP-1 1KG 主剤0.88KG 硬化剤0.12KG
SFP-4 4KG 主剤3.55KG 硬化剤0.45KG

※施工目安:1KGセットで6m2〜7m2

用途

工場、公共施設、建築、鉄道、船舶などの屋内外の床、階段、通路、スロープなど

適合
素材 付着性 素材 付着性
鉄板 御影石
アルミ 磁器タイル
アクリル ステンレス
塩ビ ガラス
コンクリート 木材
ABS ポリプロピレン(PP) ×
ポリエチレン(PE) ゴム ×

この一覧は、施工の目安とするものです。実際の施工にあたっては事前にテスト施工をすることをおすすめします。
セーフティペイントはクリヤータイプですが、商品の性質上、施工後に下地の色合い・風合いが多少変わる場合があります。

セーフティペイントの特徴2

  • セーフティペイントは厚生労働省室内空気
    に関するガイドライン指定ホルムアルデヒド
    などの13物質を使用しておりません。
  • 【学校環境衛生の基準】に指定されている
    ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、
    スチレン、パラジクロロベンゼン、
    エチルベンゼンの化学物質を使用しておりません。
  • TVOC:総揮発性有機化合物の健康影響
    評価数値(暫定目標値400mg/m3)も大幅にクリアーしています。
  • PRTR制度(化学物質排出把握管理促進法)指定物質を使用しておりません。
セーフティペイント サンプル画像

施工方法

塗装に適した天候

セーフティペイントは湿気硬化型のため、水分を吸収して塗膜が白濁してしまいま
すので、塗装は天気の良い日に行ってください。

下地処理

塗布面の油、水、錆、汚れなどを完全に除去し、よく乾燥させてください。汚れの除去
乾燥が不十分ですと塗膜剥離の原因となります。 塗料がかかってはならない場所は
マスキングテープなどでしっかりとマスキングしてください。

施工手順
施工手順 手順1のイメージ
1.予定塗布面積から塗料の必要量を算出してください。
主剤中にすべり止めビーズが沈降していますので、棒などで丁寧に攪拌してください。
施工手順 手順2のイメージ
2.塗料必要量を重量比で主剤:硬化剤=8:1の割合でよく混ぜ合わしてください。
※主剤と硬化剤を混合した時点から、塗料の硬化が開始します。
混合した塗料は1時間以内で使い切ってください。
(但し、諸条件によっては変わりますので、出来るだけ早く使い切ってください。)
1時間以上経過した塗料は塗膜性能が低下しますので、使用しないでください。
施工手順 手順3のイメージ
3.ローラーを使用して塗布します。
無泡タイプで毛足は溶剤対応型短・中毛ローラーを用いるときれいな塗装面を作れます。
ローラーに塗料を含ませ、ローラーをしごいて丁寧に空気を取り除いてください。
※ローラー中に空気が残っていると、気泡の原因となります。
施工手順 手順4のイメージ
4.塗料を十分に含ませたローラーで塗布面にあて、一定の速度で1往復してください。
(1回塗って3〜5分以上放置し乾いてきましたらもう一度ローラーに含ませて1回目と同じ要領で塗ることでより良好なすべり止め効果が得られます。)
乾燥時間

塗装後30分で塗膜表面が乾燥し、べたつきがなくなりますが、塗膜内部は硬化が完了していません。

最低120分間(気温23度)は塗膜区域を立ち入り禁止としてください。
120分後(気温23度)には軽く歩行する程度であれば可能ですが、できる限り乾燥過程を長時間確保してください。

厳寒期には乾燥、硬化が遅れますので、若干のゆとりをもって対応してください。

取り扱い及び保管上の注意

取り扱い上の注意
  • 密閉された場所における作業には、十分な換気又は局所排気装置を付け、長時間の作業は避けてください。
  • 作業中は蒸気を吸い込まないように注意してください。
  • 使用中も容器はその都度密栓してください。
  • 揮発性の溶剤を含有しておりますので、施工中は「火気厳禁」としてください。
  • 皮膚、粘膜、または着衣に触れたり、目・口に入らないように十分注意をして使用
    してください。
  • 取り扱い後は手を良く洗ってください。
  • 使用済みウエス、塗料カス、容器などは都道府県・市町村の規則に従って廃棄
    してください。
緊急時の処置
  • 目に入った時には多量の水で洗い、できるだけ早く医師の診察を受けてください。
  • 誤って飲み込んだ時にはできるだけ早く医師の診察を受けてください。
使用上の注意
  • 塗料使用後は缶のフタを密閉して貯蔵してください。
    (長期間の貯蔵は避けてください。)
  • 残塗料は使い切るようにし、残液は貯蔵液に戻さないでください。
  • 日光の直射を避けて、風通しの良いところに保管をしてください。
  • 火気、熱源から遠ざけて保管をしてください。
  • 子どもの手の届かないところに保管をしてください。
  • 主剤:消防法の危険物第四類第一石油類に属します。
  • 硬化剤:消防法の危険物第四類第二石油類に属します。
メンテナンスに関して

歩行頻度によっては表面が磨耗する可能性が有り、すべりの原因になりますので
メンテナンスをお薦めします。

  • 科学的剥離方法:剥離剤などの薬品を使って古いセーフティペイントを剥がし再度
    塗装を行ってください。
    (但し、被塗物に適合した剥離剤の選定に注意してください。)
  • 物理的剥離方法:業務用洗浄機などを用いて、古いセーフティペイントの塗膜を
    取り除き再度塗装を行ってください。
    (但し、被塗物も同時に削らないように注意してください。)
  • 重ね塗り方法:塗膜を完全に剥がすことなく、表面をきれいに洗浄し、セーフティ
    ペイントを重ね塗りすることができます。

セーフティペイントの製作例

まずはお気軽にお問い合わせください。 電話番号:06-6748-2336 受付時間:9:00〜18:00 定休日:土曜、日曜、祝日

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